須田まや
Maya Suda
講師/代表
プロフィール
東京都出身。
5歳よりクラシックバレエを始める。
バレエが好き過ぎて、小さい頃から自分で振り付けを考えてみたり、演目をビデオが擦り切れるくらい何度も見返していた子供時代を過ごす。
カナダ・ナショナル・バレエ・スクールへ留学し、本格的にバレエと向き合う経験を重ねてた中でバレエの基礎の大切さを強く実感。
主な実績
第33回 ローザンヌ国際バレエコンクール セミファイナリスト/スカラシップ受賞
第62回 東京新聞主催 全国舞踊コンクール ジュニアの部 第1位
第4回 まちだ全国バレエコンクール 高校生の部 第1位/審査員長特別賞

指導者として大切にしていること
これまでの経験の中で、「もっと小さい頃から、基礎を丁寧に教えてもらえていたら」と感じた場面が何度もありました。
だからこそ、指導者となった今、
基礎をおろそかにせず、でも決してつらくならないレッスンを大切にしています。
子どもたちが
「できた!」
「もっとやりたい!」
と感じられること。
その積み重ねが、バレエを好きでい続けることにつながると考えています。

はじめてでも安心できる、あたたかなレッスン

はじめてバレエを習うお子さまや、少し不安を感じているお子さまにも、
安心してレッスンに参加してもらえるよう心がけています。
一人ひとりの性格や成長に合わせて声をかけ、できたことはしっかり認め、褒める。
そのため、生徒さんとの距離が近く、長く通ってくださる方が多いのも当スタジオの特徴です。
これからバレエを始める皆さまへ
バレエは、正しい基礎が身につくことで、年齢を重ねても、レベルが変わっても、ずっと楽しめるものです。
小さな一歩を大切にしながら、バレエが「好き」という気持ちを育てていきたい。
そんな想いで、日々レッスンを行っています。

